いびきがうるさくて寝れない時の対策

いびきがとにかくうるさくて寝れない!簡単な対処法はないの?

旦那のいびきを止める女性

いびきのおかげで眠たいのに寝れない!そんな経験をしている方も多いですよね。

 

質の高い睡眠に静かな環境は欠かせませんが、大きないびきのおかげで、その家族やパートナーの睡眠環境は破壊されてしまいます。

 

また、いびきのたちが悪い点は、本人は睡眠中なのでどれほどの音量でいびきをかいているのか気づいていないため、問題意識が低いのが困ってしまう所です。そこで、このサイトではいびきの原因を深く説明するとともに、簡単に出来るいびき対策を説明しようと思います。

いびき対策にはサプリが有効!?

いびきの対策としては、耳栓をする・寝室を別にする・我慢するなどの方法がすぐに思いつきますよね。ですが、これでは根本的な解決にはならないため、やはりいびきをかく本人が何らかの対策をする事が大事です。

 

いびき対策サプリについて

いびき対策用のサプリメントがあるのは御存じですか?

パートナーのいびき対策に取り組むならまずはサプリをためしてみるのがいいと思います。いびき対策サプリメントの優れている所は、いびきを止めるという根本的な解決が出来る点と、本人に睡眠時の負担がない事です。
現在は一般医療用機器やマウスピース、枕、鼻・口元に貼るためのシールなどさまざまないびき対策グッズが発売されています。しかし、グッズ系についてはわずらわしさからか、使ってくれない事や、グッズを装着する事によって本人の睡眠の質が下がってしまうというデメリットも存在します。

そのため、まず手軽に出来るいびき対策としてはサプリを使用してみるのがおすすめです。

 

いびき対策サプリ『いぶきの実』

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そもそもいびきのメカニズムと原因は?

そもそもいびきというのは、睡眠中に舌の付け根(舌根)などが落ち込んでしまい気道をふさいでしまう事で起きます。

 

あおむけになって寝ると、自然に舌根が喉の奥に落ちてしまいます。起きている状態だと、首の周りの筋肉に力が入っているので空気の通り道は確保されているのですが、睡眠中はこの首の周りの筋肉が弛緩するためこの空気の通り道が極端に狭くなりやすいです。

 

この状態で気道を閉塞させるような要因が重なると、簡単に閉塞性睡眠時無呼吸症候群が発症します。

 

睡眠時無呼吸症候群とは?

 

この気道が狭くなった状態や、無呼吸症候群の呼吸再開時に喉の組織(口蓋垂・軟口蓋)が空気の揺れとなって振動します。

 

この喉の組織の震動がいびきとなって現れるのです。

 

いびきの原因について?

では気道を閉塞させるような要因とは何が考えられるのでしょうか?代表的な物を紹介します。

 

元々の気道の構造が狭い

生まれつき気道の狭い人がいます。

 

下あごの形

下あごの形によっては、舌根で気道が塞がれやすくなります。

 

舌の大きさ

舌が大きくなればなるほど、舌根の落ち込みが大きくなり気道が閉塞しやすいです。先端肥大症や甲状腺機能低下症により舌が大きくなる事があります。

 

肥満

こちらがいびきをかくかたの最大の誘因と言われています。首周りに脂肪がついて気道が狭まる他、舌も肥大しやすいのでその結果いびきをかきやすくなります。

 

飲酒・喫煙

飲酒時は首の筋肉が弛緩するため、いびきをかきやすくなります。また、たばこを吸うと喉の粘膜が腫れて気道が狭くなりやすいです。

いびきの治療ってどんなもの?

いびきが酷いと睡眠の質が極端に下がったり、糖尿病や高血圧などを招く恐れがあります。そのため、ただいびきをかいているだけと簡単に決めつけずに、いびきに気づいたら早い段階で医師の診察を受ける事が大切です。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療として、マウスピースCPAPなど、患者さんそれぞれに適した治療が行われます。

 

代表的な治療方法

マウスピース

マウスピースは比較的症状の軽い方の治療に使われる事が多いです。マウスピースをはめることにより下顎を前方に出し、舌根が落ち込んで気道を塞ぐことを防ぎます。マウスピースの使用できる歯の本数のない方には使用できません。また、顎が痛くなって起きてしまうということもあります。

 

CPAP

CPAP(持続陽圧呼吸)は、睡眠時に専用のマスクを鼻に取り付けそこから空気を送り込みます。その送り込んだ空気の圧力によって、睡眠中に気道が閉塞するのを防ぎます。副作用はほとんどしられていませんが、治療中に鼻づまりや軽い鼻血が出ることがあります。

 

また、これらの治療に合わせて肥満の解消も勧められております。

いびきがうるさくて寝れない時の対策まとめ

いびきは本人の体に悪影響を及ぼすだけでなく、その家族、パートナーの生活の質(QOL:Quality of Life)を著しく下げてしまう事があります。

 

質の高い睡眠が確保できないと日中の活動にも悪い影響を及ぼしてしまいますので、いびきの問題については早めに対処しましょう!